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少子化対策・定住推進事業

子どもの声が響く“むら”づくり

令和元年度に生まれた子供は8人、前年度は12人!
少子高齢化は加子母でも進んでいます。将来の加子母を支えるために、若い人たちが安心して暮らせる、住んでみたいと思ってもらえる魅力的な地域づくりをして行きます。
日本一子育てしやすい“かしもむら”づくりが目標です。

 

加子母暮らしスタートブック

加子母では、空き家対策委員会が移住希望者と家主をつなぐマッチングや契約手続きの支援など、空き家の有効活用に取り組んでいます。

空き家対策委員会は約10年前に設立され、これまでに約40件の空き家契約を支援してきました。地域に住みたい方と家主との橋渡し役として、安心して移住・定住できる環境づくりを進めています。

委員会は、地域の活性化や人口増加、子育てしやすい環境づくりを目指し、ボランティアで活動しています。その取り組みの一つとして、移住を検討されている方に加子母での暮らしを知っていただくため、「加子母暮らしスタートブック」を作成しました。

この冊子には、地域の特徴や暮らしに役立つ情報、地域行事や子育て環境など、加子母での生活をイメージしていただける内容を掲載しています。

 

加子母コミュニティバス

コミュニティバス(巡回バス)は、交通手段を持たない方の日常の通院や買い物などの『おでかけ手段』として、NPOかしもむらが市から委託を受けて運行しています。

※2026年6月11日改正